GFK2025
「GO FOR KOGEI 2025」9⽉13⽇に開幕
相良育弥+中川周⼠《⽊桶と茅葺き屋根の茶室》 2025 稲藁、杉


柳宗悦が⽰した「⼯芸的なるもの」を起点に、⼯芸とアートの間で多様な表現や試みを実践する18組の⼯芸作家、職⼈、アーティストが⾦沢と富⼭に集結。

認定 NPO 法⼈趣都⾦澤による「GO FOR KOGEI 2025」(会期: 2025 年 9 ⽉ 13 ⽇〜10 ⽉ 19 ⽇ 37 ⽇間)
が9⽉13⽇に開幕し、同⽇⼀般公開をスタートいたします。
今年のテーマは、約100年前に⺠芸運動を提唱した柳宗悦の⾔葉より「⼯芸的なるもの」。素材や技術に対する
姿勢、また現代社会における価値観や制度に対する批評的な実践を表す⾔葉として「⼯芸的態度」と⾔い、そ
れを起点として、制作過程で広がっていく他者との関係性やコミュニケーションを「⼯芸的なるもの」と定義
しました。今年のGO FOR KOGEIに参加する作家たちは、現代アーティストや⼯芸作家、職⼈と様々ですが、有形無形の⼯芸的なるものに貫かれた作品を⾦沢や富⼭の街中に展開します。
詳しくはPDFのプレスリリースをご覧ください。

アーティスト一覧(五十音順)
アリ・バユアジ、上出惠悟、桑田卓郎、コレクティブアクション、サエボーグ、坂本森海、相良育弥、清水千秋、清⽔徳⼦+清⽔美帆+オィヴン・レンバーグ、髙 知子、舘鼻則孝、寺澤季恵、中川周士、葉山有樹、松本勇馬、三浦史朗+宴KAIプロジェクト、やまなみ工房、吉積彩乃
Outline
開催概要|GO FOR KOGEI 2025
テーマ
⼯芸的なるもの
会期
2025年9月13日(土)-10月19日(日)[37日間]
休場日
水曜
時間
10:00-16:30(最終入場16:00)
会場
富山県富山市(岩瀬エリア)、石川県金沢市(東山エリア)
主催
認定NPO法人趣都金澤、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
共催
富山県、富山市、北日本新聞社
後援
石川県、金沢市、JR西日本、富山地方鉄道、北國新聞社、富山新聞社、MRO北陸放送、石川テレビ放送、HAB北陸朝日放送、北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ
問い合わせ(リレーリレーLLP)
press_81@relayrelay.net
Press Images
  • 貸出用画像1
    相良育弥+中川周⼠
    《⽊桶と茅葺き屋根の茶室》 2025 稲藁、杉
  • 貸出用画像2
    アリ・バユアジ
    展⽰⾵景
  • 貸出用画像3
    松本勇⾺
    《スカイネッコ》2025 稲藁/⽵、⽊材