高橋悠眞

KANAZAWA 漆芸

INFORMATION

東京都生まれ。2018年(平成30年)金沢卯辰山工芸工房修了後に独立した漆作家。江戸時代、武士が私的な場所で使用する刀の鍔に使用した装飾的技法「変塗(かわりぬり)」を現代的に表現。「漆の新しい居場所」をテーマに、カラフルなスマートフォンケースや名刺入れ、抹茶碗など、日常使いから観賞作品まで幅広く制作しています。

ACCESS

住所:〒921-8043 石川県金沢市西泉1-107
WEB:https://yumatakahashi.com/
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜
アクセス:【電車】JR「金沢駅」より車で約10分(最寄りバス停・北鉄金沢バス「二万堂」または「西泉住宅」)。
駐車場:普通車2台

金澤町家職人工房東山/Be clothed blue 弘田朋実

KANAZAWA 染織

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金沢美術工芸大学卒業。2014年(平成26年)より、「Be clothed blue」として活動を開始した染織家。手紡ぎで原綿から糸を紡ぎ出し、徳島原産のすくも藍を自然発酵建て(藍を染色できる状態にすること)して糸を染色し、手織りで布に仕上げます。それら全工程を手作業で行い、ストールやマフラーなどの生活用品を丁寧に制作しています。

ACCESS

住所:〒920‐0831 石川県金沢市東山2‐1‐21
WEB:http://cargocollective.com/461445
営業時間:11:00~18:00
定休日:不定期
アクセス:【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス・城下まち金沢周遊バス・西日本JRバス「橋場町」(ひがし、主計町茶屋街)下車、北へ徒歩約5分。
駐車場:普通車1台

堀貴春

KANAZAWA 陶芸

INFORMATION

自宅とアトリエを併設した一軒家です。1階がアトリエで、作業台・電動ろくろ・電気窯を完備。ここでは作品作りのスタートとなる「原型作り」を、標本又は飼育している昆虫を見ながら制作します。原型完成後、それを元に石膏で型を制作、そこへ液状の磁器土を流し込む「鋳込み成形」を行います。さらに電気窯での素焼きまでをこのアトリエで日々行っています。

ACCESS

住所:〒920-1341 石川県金沢市別所町ラ55-69
WEB:http://utsuwamushi.com
営業時間:不定期。事前にご連絡いただければ対応いたします
定休日:不定期。事前にご連絡いただければ対応いたします
アクセス:【電車】JR「金沢駅」より車で約30分。 【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス[25]野田線「内川小学校前」行きバス「別所南」下車、徒歩約1分。
駐車場:普通車2台

atelier&gallery creava

KANAZAWA 陶芸

INFORMATION

今なお城下町の面影を色濃く残す、金沢の長町武家屋敷界隈にひっそりと佇む「creava(クリーヴァ)」。明治期から現存する趣深い蔵を改装した陶芸工房で喧騒から離れ、心ゆくまで器づくりに没頭して頂けます。講師がサポートしながら進めますので、初めての方の体験でも安心。ギャラリー、ショップ&カフェ、レストランも併設しています。

ACCESS

住所:〒920-0865 石川県金沢市長町2-6-5蔵工房
TEL:076-254-1668
WEB:http://creava-kanazawa.jp/
営業時間:①10:00~ ②13:00~ ③15:00~ 3部制
定休日:火曜・水曜・木曜
アクセス:【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス・城下まち金沢周遊バス・西日本JRバス「香林坊」下車、徒歩約6分、金沢聖霊病院近く。
駐車場:普通車3台

松本由衣

KANAZAWA 漆芸

INFORMATION

東京藝術大学にて漆という素材に出会い、かれこれ20数年。漆のある生活を提案するため、現代の生活空間に似合う漆の作品を作り続けています。漆は液体です、それだけでは自立しにくく、素地に様々な素材を使います。木の加工や粘土の造形、ゼロから形を作ることで表現の可能性は広がります。工房には漆芸の道具以外に木工轆轤などの機械があります。

ACCESS

住所:〒920-0922 石川県金沢市横山町22−59
WEB:https://yui20ma.wixsite.com/japan
営業時間:9:00〜18:00
定休日:お問合せ下さい
アクセス:【電車】JR「金沢駅」より車で約15分(最寄りバス停・北鉄金沢バス「横山町」)。
駐車場:お問合せ下さい

高木基栄

KANAZAWA ガラス

INFORMATION

ビジュアル系ガラス作家として金沢市を拠点に活動中。「伝統工芸の最新版」をテーマに、主に吹きガラスを用いて作品制作・発表活動をしています。個人の作家活動だけにとどまらず、“工芸やアートをもっと身近に”をコンセプトに、「白藝」というグループでも活動中。展示だけではなく、イベントや展覧会の企画も行なっています。

ACCESS

住所:お問合せ下さい
Mail:glamorousglass0824@gmail.com
WEB:https://glass-glamorous-glass.com/
営業時間:お問合せ下さい
定休日:お問合せ下さい
アクセス:【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス・城下まち金沢周遊バス・西日本JRバス「香林坊」下車、徒歩約5分。
駐車場:無し、近隣のコインパーキングをご利用下さい。

笠松加葉

KANAZAWA 金工

INFORMATION

2015年(平成27年)卯辰山工芸工房修了。石川県の伝統工芸「加賀象嵌」の技法を用い作品を制作しています。加賀象嵌は、かつては刀の鍔や馬具など武士の装具に用いられていた工芸品。それを現代のライフスタイルに合うアクセサリーや小物などの様々なアイテムにし展開しています。金沢市を中心に全国の百貨店やギャラリーにて作品を出展。伝統工芸日本金工展など多数入選。

ACCESS

住所:〒921-8044 石川県金沢市米泉町6
WEB:https://www.facebook.com/kagazouganlove/
営業時間:通常一般向け営業なし
定休日:通常一般向け営業なし
アクセス:【電車】JR「西金沢駅」または北陸鉄道石川線「新西金沢駅」より徒歩約10分。
駐車場:無し

kotohari/藤丸枝里子

KANAZAWA 陶芸

INFORMATION

滋賀県生まれ。京都精華大学芸術学部 デザイン学科終了後、デザイナーを経て2011年(平成23年)金沢へ移住。市内の陶芸工房にて作家アシスタント・教室講師の仕事に従事しながら、石川県立九谷焼技術研修所にて九谷焼を学び、2019年(令和元年)にスタジオ「kotohari(ことはり)」を構えました。たくさんのすてきな「こと」が生まれるうつわを作っていきたいと思い制作しています。

ACCESS

住所:〒921-8041 石川県金沢市泉2丁目15-25
Instagram:@ko.to.ha.ri
営業時間:11:00~17:00
定休日:日曜(不定期)
アクセス:【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス「泉新町」下車、徒歩約3分。「泉一丁目」下車、徒歩約7分。
駐車場:普通車2台

Labo白菊・陶芸工房いろどりや/河村澄香

KANAZAWA 陶芸

INFORMATION

染色工房だった建物をリノベーションし、2019年(平成31年)4月に「Labo白菊」としてオープン。鮨「くら竹」、Bar「露草」、陶芸工房「いろどりや」の異業種が同居する複合施設です。金沢の文化である食・酒・工芸の繋がりをリアルに体感できる場として活動中。九谷焼作家が講師をつとめる「いろどりや」では本格的な九谷焼上絵付け体験のほか、手びねりやロクロでの陶芸体験も可能です。

ACCESS

住所:〒921-8024 石川県金沢市白菊町3-25
TEL:076-227-9889
WEB:https://laboshiragiku.com/irodoriya/
営業時間:10:00~16:00
定休日:火曜
アクセス:【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス・城下まち金沢周遊バス「片町」下車、徒歩約6分。JR「金沢駅」よりふらっとバス(長町ルート)「白菊町」下車、徒歩約1分。 ※室生犀星記念館向かい・にし茶屋街、忍者寺エリア
駐車場:普通車3台(イベント時のみ、通常営業時はお問い合わせください)

吉田純鼓

KANAZAWA 陶芸

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九谷焼の伝統絵付技法のひとつ、赤い絵の具を使用して細かい絵を描く「赤絵細描」を主に、ガラス質の色絵等も施しながら、“赤絵と色”をコンセプトに制作しています。石川県立九谷焼技術研修所を経て、卒業後は、県内外のデパートやギャラリーにて展示会に出品(日本橋三越本店、阪急うめだ本店、香港そごう、ホテルニューオータニ、羽田空港国際線など他多数)。 また、絵付実演や九谷ネイル、ワークショップなども行っています。

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住所:〒920-0831 石川県金沢市東山2-1-21 金澤町家職人工房東山
Mail:junkoyoshi0707@gmail.com
営業時間:不定期(メールにてご確認ください)
定休日:不定期
アクセス:【バス】JR「金沢駅」より城下まち金沢周遊バス・北鉄金沢バス・西日本JRバス 「橋場町」下車、徒歩約5分。
駐車場:無し

十一代大樋長左衛門(年雄)

KANAZAWA 陶芸

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1666年(寛文6年)、加賀藩主五代・前田綱紀侯が、茶道普及のため裏千家四代(仙叟宗室)を京都から金沢へ招聘。その際に初代が同道し茶盌等を制作したのが大樋焼の始まり。現在まで約350年以上継承されています。現在は、文化勲章受章など数々の名誉賞を受ける大樋陶冶斎(十代長左衛門・年朗)と、十一代大樋長左衛門(年雄)により継承。十一代大樋長左衛門は現代美術と伝統を融合させながら活動しています。

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住所:〒920-0911 石川県金沢市橋場町2-17(陶芸工房は舘町)
TEL: 076-221-2397
WEB:www.ohimuseum.com/index.html
営業時間:9:00~17:00
定休日:無し
アクセス:〈大樋美術館・ギャラリー〉 【電車】JR「金沢駅」より車で約15分。 【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス・城下まち金沢周遊バス・西日本JRバス「橋場町」下車、徒歩約1分。 〈大樋焼工房〉 【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス「舘町」下車、徒歩約1分。
駐車場: 普通車3台、大型バス不可

梅山窯 中村卓夫

KANAZAWA 陶芸

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茶陶の名手・中村梅山の次男として生まれ、1978年(昭和53年)より父の元作陶。金沢の数寄文化や父・梅山の考案による象嵌色絵の手法を用い、1980年後半から展覧会出展。2000年以降、独自の解釈による”琳派”の解体・再構築を大胆かつ洗練された感覚で追求し、”うつわ”と空間の関係領域を拡張、展開しています。【収蔵】 金沢21世紀美術館・東京国立近代美術館工芸館 ・NYメトロポリタン美術館 他

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住所:〒920-0902 石川県金沢市尾張町2-16-22
営業時間:お問合せ下さい
定休日:お問合せ下さい
アクセス:【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス「尾張町」下車、徒歩約2分。
駐車場:普通車1台

三代 西村松逸

KANAZAWA 漆芸

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漆で描いた文様の上に、金や銀の粉を蒔いて固め、さらに研磨をしてできる「加賀蒔絵」。その加賀蒔絵の作家・西村松逸のもと金沢に生まれ、現在三代目。大場松魚氏(人間国宝)に弟子入りし、日本伝統工芸展などに出品、受賞多数。たおやかさと新しい表現を求めて模索し、「古事記」、「竹取物語」、「源氏平家」などの古典をテーマとする連作も制作している。国内外での個展も多数。金沢漆芸会会長も務める。

ACCESS

住所:〒921-8041 石川県金沢市泉1-5-75
営業時間:9:30〜18:00
定休日:無し
アクセス:【電車】北陸鉄道「野町駅」より徒歩約5分。
駐車場:普通車1台

竹村友里 (Yuri Takemura)

KANAZAWA 陶芸

INFORMATION

国内外で展覧会活動を行う陶芸作家。柔らかで有機的な曲線と面が独特の造形を生み出し、箔や新鮮な色使いで工芸のイメージを拡げています。1980年(昭和55年)名古屋生まれ。愛知県立芸術大学、滋賀県立陶芸の森アーティストインレジデンスを経て、金沢卯辰山工芸工房修了。受賞歴多数。【パブリックコレクション】滋賀県立陶芸の森(滋賀) 金沢卯辰山工芸工房(石川)金沢21世紀美術館(石川)茨城県陶芸美術館(茨城)

ACCESS

住所:〒920-0865 石川県金沢市長町2-6-51
WEB:takemurayuri.com
営業時間:11:00~17:00
定休日:水曜・木曜
アクセス:【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス・城下まち金沢周遊バス・西日本JRバス「香林坊」下車、徒歩約8分。

駐車場:普通車4台

池田晃将

KANAZAWA 漆芸

INFORMATION

漆芸作家。ヒノキなど木製の素材に漆を塗布し、夜光貝などの貝を薄く研磨し張り付ける、「薄貝技法」と呼ばれる技法で制作をしています。通常は0.2ミリ程に研磨する貝の厚みを、0.08ミリ程にしてから使用。遺跡や宗教建築のような、細密の集積が生み出す荘厳さを求めて制作をしています。古典的とも未来的ともとれない、現代の不確定な表情を映し出せればと考えています。

ACCESS

住所:〒920-0935 石川県金沢市石引3-5-4
WEB:www.terumasa-ikeda.com
営業時間:9:00〜17:00
定休日:土曜・日曜(応相談)
アクセス:【電車】JR「金沢駅」より車で約10分。 【バス】JR「金沢駅」より北鉄金沢バス「石引町」下車、徒歩約1分。
駐車場:無し、コインパーキング徒歩約4分