DIALOGUES / APERTO
ヴェネチア展と同時開催で始動する GO FOR KOGEIの2つの新たなプロジェクト
GO FOR KOGEIは、現在ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展と同時期に展覧会『身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ』(2026年5月9日―11月22日)を開催しています。この国際的な実践を受けて、本年の北陸では、その実践から立ち上がった問いをさらに深め、次なる創造へとつなげる二つの新たなプロジェクト「DIALOGUES(ダイアログズ)」と「APERTO(アペルト)」を始動します。GO FOR KOGEIがこれまで積み重ねてきた、実践と思考を往還するプロジェクトの新たな展開です。


【DIALOGUES】領域を横断する対話から、新たな思考を育むトークシリーズ
日程| 10月31日(土)、11月1日(日)、7日(土)、28日(土)
内容| Vol. 1 『身体と物質のエスノグラフィー』から始まるDIALOGUE
Vol. 2  未だ名付けえぬ表現の可能性
Vol. 3  マルセル・デュシャンと手仕事
Vol.4 KOGEIは世界とどのような関係を結ぶのか?


【APERTO】次世代のアーティストとともに、新たな表現を実験する展示シリーズ
日時| 会期中の土日+11月27日(金)13:00-18:00
アーティスト|O33、吉皓鈴、髙橋稜、寺嶋勇人、宮城葵色、レイモンド愛華、山下茜里


詳しくはPDFのプレスリリースをご覧ください。
Outline
DIALOGUES / APERTO
会期
2026年10月31日(土)–11月29日(日)[うち11日間]
会場
石川県金沢市内各所
主催
認定NPO法人趣都金澤
リードパートナー
株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ
Press Images
  • 貸出用画像1
    DIALOGUES / APERTO キービジュアル
  • 貸出用画像2
    DIALOGUES / APERTO キービジュアル
  • 貸出用画像3
    展示風景「身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ」Photo: Noriyuki Ikeda
  • 貸出用画像4
    O33
    《器界-C02》2026年
  • 貸出用画像5
    吉皓鈴
    《塔》2025年
  • 貸出用画像6
    髙橋稜
    《There is one …… in the pocket.》2026年
  • 貸出用画像7
    寺嶋勇人
    《Panta Rhei》2026年
  • 貸出用画像8
    宮城葵色
    《NEW ORIGIN-Repetition as Genesis-》2026年
  • 貸出用画像9
    レイモンド愛華
    《Transmute》2025年
  • 貸出用画像10
    山下茜里
    《Beyond the Skin No.4》2021年 Phoyo: Kenji Takahashi ©Akari Yamashita, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
  • 貸出用画像11
    秋元雄史
    GO FOR KOGEI アーティスティックディレクター
  • 貸出用画像12
    クラパット・ヤントラサスト
    WHY Architecture 創設者/クリエイティブ・ディレクター
  • 貸出用画像13
    川井雄仁
    Photo: cocoro
  • 貸出用画像14
    中田真裕
    Photo: Yu Kadowaki
  • 貸出用画像15
    牟田陽日
  • 貸出用画像16
    龔卓軍
    台南市美術館館長/台南芸術大学教授
  • 貸出用画像17
    中尾拓哉
    美術評論家/芸術学
  • 貸出用画像18
    山本浩貴
    文化研究者/実践女子大学准教授
  • 貸出用画像19
    髙井康充
    GO FOR KOGEI コ・キュレーター
  • 貸出用画像20
    高山健太郎
    GO FOR KOGEI コ・キュレーター