勝興寺 (富山県高岡市、国指定重要文化財)

 

1471年(文明3年)創建の、浄土真宗本願寺派の寺院です。
本堂は1795年(寛政7年)に加賀藩前田家の支援により建立され、それら12棟の建造物が国の重要文化財指定。
中世城郭寺院の威勢を示し、国指定の文化財としては日本で8番目の規模を誇ります。
平成10年から23年間かけて行われた「平成の大修理」が2020年秋に完了し、リニューアルオープン後に開催する初の大型展覧会。

那谷寺 (石川県小松市、国指定重要文化財)

 

717(養老元年)の開創、霊峰「白山」を崇拝し神仏共に祀り、平成29年に開創1300年を迎えました。
高野山真言宗別格本山で、自然の教えを大切にする「自然智(じねんち)を今に伝えています。
中世の兵乱で荒廃しましたが、加賀藩3代藩主・前田利常公により復興。
境内には本堂を含め7棟の国重要文化財建造物と、2つの国名勝指定園があります。