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Artist

鴻池 朋⼦

Konoike Tomoko

《皮トンビ》 2021 牛革、ミクストメディア 展示風景:瀬戸内国際芸術祭2019(2019年)大島 H4,000×W1,200 cm

《武蔵野皮トンビ》 2021 牛革、ミクストメディア 展示風景:角川武蔵野ミュージアム H1,000×W2,400 cm

《武蔵野皮トンビ》 2021 牛革、ミクストメディア 展示風景:角川武蔵野ミュージアム H1,000×W2,400 cm

Photo: Tomoko Konoike

Photo: Tomoko Konoike 
Courtesy of Kadokawa Culture Museum

Photo: Tomoko Konoike 
Courtesy of Kadokawa Culture Museum

絵画、彫刻、映像、アニメーション、物語など様々なメディアを用いて、一貫して芸術の根源的な問い直しを続けている。近年は、旅の途中で出会う人や言葉、自然環境や動植物など、出会いのなかから生まれる制作手法を試みている。出品作品の《皮トンビ》は、牛革を漉いた際にでる裏革を縫い合わせてできている。雨水をうけ、日の光をうけ、常に外部に晒される躯体から、素材とものづくりに対する問いや、この地で存在することの根源的な意味の問いが投げかけられる。

作家プロフィール

鴻池 朋⼦

Konoike Tomoko

様々なメディアとサイトスペシフィックな表現を通して、芸術の根源的な問い直しを続けている。2016年「根源的暴力」(群馬県立近代美術館)にて芸術選奨文部科学大臣賞、2020年「ちゅうがえり」(アーティゾン美術館)にて毎日芸術賞。その他、2018年「Fur Story」(Leeds Arts University)、「ハンターギャザラー」(秋田県立近代美術館)、2022年「みる誕生」(高松市美術館・静岡県立近代美術館)など個展を多数開催。「瀬戸内国際芸術」(大島)に出展。